おぺれーしょんあふりかから帰国してはや・・・

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zoom RSS コースト紀行5

<<   作成日時 : 2007/03/05 19:50   >>

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 空港から渡し船に乗り、Lamu島へ、離れたところから見ると一カ所に街が集まっているように見えます。波はそれほど高くなく、ゆっくりとではあるけれど、確実に島へと近づいていきます。やがて、桟橋に到着して、下船。上陸。桟橋付近にいる客引きが”今日の宿はあるのかい?””まだ決めてないよ。””じゃ、うちの宿はどうだい?””友達から聞いて来てるからそこへ行きたいんだけど”と、メモを取り出して、”LamuGuestHouse、PolepoleHotel、***・・・””撃ちの方柄いいから、一度見に来てくれ”というわけで、一度見に行く。”AMU House”・・・ちょっとかびくさいで、とりあえず、他のところ見て決めるというと、”わかった。案内するからそれで決めてくれ”ということで、ただし、一軒だけ絞めているとのことで、開いている2軒へ向かいます。LamuGuestHouseいまいちでした。で、PolepoleHotelへ行くも満室、そこにいた人が、同系列の”YumbaHouse”(だったっけ)があるからそこへということでそこへ向かう。で、到着、部屋を見たら結構いけたので、今日の宿はここで決定。
 そうそう、ここまで道案内してくれたAmuHouseのおやじですが、この後、ひょっこり現れて、”おれは公式ガイド何だけど、明日、LamuTownのガイドをいらないか?”っと、さっぱりこの辺の事わからないので(当たり前か)、とりあえず、”OK、じゃあ、明日の朝、来てくれよ”と言うわけで、翌日の朝はLamuタウンの案内をしてもらうことにして、荷物をほどき、ちょっと休憩してから夕食を食べるレストランを探しに街へ、飲食店は、ほとんど海岸縁にしかないので、そこへ向かいました。とは言え、まずは、食堂を探す前に、ちょっとだけ、街を探検しました。う〜ん、何にもないというか、道幅が1mもないと言う状態で複雑な迷路状態。何に情報も無いままに、街を歩き回り、夕日を見ながら海辺へ(って、人の住んでるところは当然波打ち際も汚い)。海岸縁の道を歩いて、どこで夕食食べようか探して見ました。見つけた店は、HapaHapa、取り合えず、入って注文して食べることにって、う〜ん、あんまり美味しくない・・・・・コーストにいるのに海産物の味がいまいちでした。ということで、ケニアに来て初めてのはずれご飯かな・・・・夕日は落ち、夜のとばりが落ちる頃、NRBだと、タクシー呼ばなきゃになるけれども、ここは、車が1台しか無いところ、”冗談、かけてみたらどうなるだろう”といいながら、食事後、夜の街を歩きながら、宿へ、道すがらお店で水を買っているといきなり停電!。空を見上げると、満天の星空・・・・う〜ん、なかなかよいな。あまりにも見えすぎると人によっては、酔います。境目がわからなくなって。夜空をみながら、宿に、日本に帰るとこんな星空見れないです。宿に戻っても停電、昨日続きのドラマ見るも、年寄り衆の話のネタは別にあると、夜も更けて、お休みなさいということで、旅行2日目が終わっていきました。

 ナイロビ入れるのもあと1ヶ月ほど。ここぞとばかりにトラブルシューティングが重なる。後1年以上ある隊員のメンテは、ほどほどにしつつ、半年以内に帰国する隊員のPCは一応、半年持つようにPCの調整。後任が来るにしても、最初は仕事だけに集中して欲しいので、やれるところまで調整してから帰国ということで・・・

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